ピーリング

ピーリングはこのような方におすすめです。

・ニキビ跡が気になる
・お肌にハリがないと感じる
・お肌のごわつきを改善したい
・毛穴の開きを改善したい
・お肌を引き締めたい
・ダウンタイムをとりたくない
・しみ・そばかす・肝斑が気になる方
・肌がくすんで見える
・にきびや肌トラブルが起こる
・小じわが増えてきた気がする

ピーリングとは?

ヒトの肌のターンオーバーは正常であれば 28日~45日といわれています。生活習慣やホルモンバランス、紫外線や老化などに よってこの周期が乱れると、古い角質が溜まり、毛穴が詰まってにきびができたり、くすみや肌トラブルの原因になってしまいます。ケミカルピーリングとは医療用の酸を皮膚に塗布し、皮膚表面の古い角質や毛穴に詰まった皮脂を剥離(ピーリング)し、肌の代謝を高める治療法です。メラニン排出を促すことによってシミ・肝斑の改善、肌のトーンアップにも効果的です。毛穴の角化抑制のほか、皮膚表面の角質を除去すると皮膚の細胞からいろいろな作用を伝達する物質(サイトカイン)が放出されることが知られており、コラーゲンが増生され、キメ細やかなくすみのない肌へ導きます。

当院が取り扱っている薬剤について

当院ではグリコール酸・ミックスピール(乳酸・サリチル酸・グリコール酸)・マッサージピール(PRX-T33)の 3種類をご用意しており、お肌状態や悩みに応じたメニューをご提案いたします。

・グリコール酸

α-ヒドロキシ酸(AHA)という酸の一種です。 高い殺菌作用があるため、にきびにも効果が高いのが特徴です。濃度の変更もできるため、肌状態にあわせた施術を行うことができます。

・ミックスピール

乳酸・サリチル酸・グリコール酸が配合されたピーリング剤です。デリケートな日本人の肌にも合うように設計され、痛みや赤みといった症状を最小限におさせることができます。
「保湿・美白」作用の高い乳酸を中心に、他の酸との相乗効果によりトーンアップや滑らかな肌に仕上げま す。

・マッサージピール

イタリア製の「PRX-T33」という薬剤を使用します。マッサージピールは皮膚の剥離を最小限に抑え、皮膚のより深い層にある真皮細胞に働きかけ、表皮再生を活性化させます。線維芽細胞を刺激してコラーゲン生成能力を高め、弾力性のある肌を目指します。また、強力な美白作用のある「コウジ酸」も配合されており、シミ・肝斑にも効果が期待できます。ダーマペンと組み合わせたヴェルヴェットスキンも人気のメニューです。

ピーリングの施術概要

・PRX ピーリング顔

真皮にまで浸透しコラーゲン生成を活性化

料金 1回 ¥16,800
5回 ¥75,000
10回 ¥135,000

・PRX ピーリング顔以外

首、手の甲の年齢が気になる部分のコラーゲン生成を助け、ハリのある肌に。背中、二の腕の皮脂が詰まってプツプツ・ざらざらした肌の状態を整えます。

料金 1回 ¥27,800
5回 ¥125,000
10回 ¥222,000

・施術についてのその他情報

施術時間 20~30分程度
麻酔 なし
傷跡 薬剤刺激が強く出るため傷跡は避ける場合がございます。
痛み ピリピリとした刺激がある場合がありますが、施術後にはおさまっていることがほとんどです。
メイク 当日から可能
シャワー 当日から可能
入浴 当日から可能
ダウンタイム なし
施術リスク 赤み・ひりつき・化学熱傷(火傷のような症状)・乾燥
施術間隔・頻度 2週間空けていただき、5回以上をお勧めしております。

よくある質問

Q.大きなニキビ跡は改善しますか?

A.ピーリングによって古い角質や毛穴につまった皮脂を除去するため、ニキビの原因となるアクネ菌の繁殖をおさえることができます。 殺菌作用もあり、白ニキビだけでなく炎症がおこっている状態の赤ニキビにも有効です。

Q.自宅で行うピーリングとクリニックで行うピーリングは何が違いますか?

A.医療用のピーリング剤と市販のピーリング剤では濃度が違います。医療用のピーリング剤は濃度が高いためより効果を実感していただけます。グリコール酸においては濃度 10%以上の薬剤は医師の管理下の行われる行為でなければいけません。 市販のピーリング剤は医療用に比べ刺激が少ないとされていますが、自己判断での誤ったピーリングにより必要な角質まで除去してしまい、逆に肌トラブルや色素沈着につながる恐れがあります。 適切な診断を受け安全にピーリングを行うためには医療機関での施術がおすすめです。

Q.ダウンタイムはありますか?

A.ダウンタイムはありません。稀に施術後赤みが出る患者様がいらっしゃいますが翌日までに落ち着く方がほとんです。