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糸リフトで若返り!芸能人の施術事例から効果と注意点まで徹底解説

「最近、顔のたるみが気になる…」「糸リフトって、効果あるのかな?」そう感じているあなたへ。多くの芸能人が受けている糸リフトは、手軽に若返りを叶える人気の施術です。この記事では、糸リフトの効果から、芸能人の施術事例、ダウンタイム、クリニック選びまで、あなたの疑問を全て解決します。憧れの芸能人のように、自信あふれる自分を手に入れましょう。

糸リフトとは?

糸リフトは、特殊な医療用の糸を皮下組織に挿入し、たるんだ皮膚や脂肪を引き上げてリフトアップ効果をもたらす美容医療の施術です。メスを使わずに顔のたるみやしわを改善できるため、「切らないリフトアップ」として注目されています。

この施術の主な仕組みは、糸に付いている「コグ」と呼ばれるトゲや突起が皮下組織に引っかかり、物理的に皮膚を引き上げることでたるみを改善するというものです。

さらに、挿入された糸の周りではコラーゲン生成が促進されるため、肌のハリや弾力アップ、小じわの改善といった副次的な美肌効果も期待できます。施術直後から効果を実感しやすく、自然な若返りが目指せるのが特徴です。

関連記事:フェイスリフト(切開リフト)の失敗例とは?後悔しないための対策や注意点を解説

糸リフトの種類

糸リフトに使用される糸には、様々な種類があり、それぞれ特徴や持続期間が異なります。主な糸の種類とそれぞれの特徴を理解することで、ご自身に合った施術を選ぶ際の参考にできます。

素材タイプ主な特徴期待できる効果
PDO (ポリジオキサノン)生体分解性・柔軟性あり自然な引き上げ・肌質改善(コラーゲン生成)
PCL (ポリカプロラクトン)吸収が遅くしなやか長期的な維持・表情に馴染む自然な仕上がり
PLA (ポリ乳酸)最も吸収が遅く高強度強力なリフトアップ・高いコラーゲン生成促進

これらの糸は、たるみの程度や目的、希望する持続期間に応じて使い分けられます。施術を受ける際は、医師と相談し、ご自身の状態に最適な糸の種類を選ぶことが重要です。

糸リフト体験!芸能人の施術事例

短時間でリフトアップ効果を得られる糸リフトは、多忙な芸能人が取り入れる美容施術として広く知られています。SNSやテレビ番組でもその体験を公開する著名人が増え、話題になることも少なくありません。

代表的な例として、KABA.ちゃんは自身のInstagramで施術前後の写真を公開し、変化の分かりやすさが注目を集めました。また、元プロ野球選手の新庄剛志さんはテレビ番組内で糸リフトを複数本使用していると明かし、美容への意識の高さが話題に。さらに、大食いYouTuberの木下ゆうかさんは動画で施術の流れや効果をリアルに紹介し、視聴者から大きな反響を得ています。

そのほか、歌手の華原朋美さんやモデルの矢沢なりさんなど、さまざまな分野の著名人が施術を公開しており、糸リフトが幅広い世代に支持されていることがうかがえます。

糸リフトのメリット・デメリット

糸リフトを検討する上で、その魅力的な効果だけでなく、起こりうるリスクや注意点も理解しておくことが重要です。ここでは、糸リフトのメリットとデメリットを公平に解説し、施術への理解を深めていきましょう。

メリット

糸リフトは、たるみやシワの改善だけでなく、肌全体の若返り効果が期待できる施術です。施術直後からフェイスラインの引き上がりを実感しやすく、顔全体がすっきりとした印象に整います。メスを使わないためダウンタイムが比較的短く、外科手術に比べて日常生活へスムーズに戻りやすい点も魅力です。

肌の内側から組織を引き上げることで、不自然な突っ張り感が出にくく、自然な表情を保ちやすいのも特徴といえます。さらに、挿入した糸の周囲ではコラーゲンやエラスチンの生成が促され、数ヶ月かけてハリや弾力が向上し、小ジワの改善にもつながります。針穴も小さく、傷跡が目立ちにくい点もメリットです。

デメリット

糸リフトには多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリットやリスクも理解しておく必要があります。糸リフトの効果は永久的ではなく、糸の種類や個人差にもよりますが、一般的には1〜2年ほどで徐々に薄れていきます。そのため、効果を維持するには定期的なメンテナンスが必要です。

施術後には内出血や腫れが生じることがあり、多くは数日から1週間程度で落ち着きますが、回復には個人差があります。また、施術直後は引きつれ感やつっぱり感、異物感を覚えることもありますが、時間の経過とともになじんでいくケースがほとんどです。

さらに、針を使用する施術である以上、ごく稀に感染症のリスクも伴います。重度のたるみでは、糸リフトのみでは十分な効果が得られない場合もあるため、事前のカウンセリングが重要です。

関連記事:切開リフト(フェイスリフト)のデメリットとは?効果を持続させる方法も解説

糸リフトのダウンタイムとリスク

糸リフトは比較的ダウンタイムが短い施術ですが、施術後の適切な過ごし方や、起こりうるリスクについて事前に理解しておくことが大切です。ここでは、ダウンタイム中の具体的な過ごし方と、考えられるリスクや副作用について詳しく解説します。

ダウンタイム中の過ごし方

糸リフト後のダウンタイムは、施術内容や個人の体質によって異なりますが、一般的には数日から1週間程度で大きな腫れや内出血は落ち着きます。この期間を快適に過ごし、施術効果を最大限に引き出すためには、いくつかの注意点があります。

安静

施術直後は、激しい運動や重労働は避け、安静に過ごしましょう。血行が良くなると、腫れや内出血が悪化する可能性があります。

冷却

施術部位の腫れや熱感が気になる場合は、清潔なタオルで包んだ保冷剤などで優しく冷却すると痛みの緩和にもつながります。

飲酒・喫煙の制限

飲酒は血行を促進し、腫れや内出血を悪化させる可能性があるため、ダウンタイム中は控えましょう。喫煙も傷の治りを遅らせる可能性があるため、避けるのが賢明です。

メイク・洗顔

施術後すぐはメイクや洗顔が制限される場合があります。クリニックの指示に従い、刺激の少ない洗顔料を使用し、優しく洗いましょう。メイクは腫れが引いてから少しずつ開始してください。

入浴・シャワー

シャワーは施術当日から可能なことが多いですが、長時間の入浴は血行を促進するため、数日間は控えるように指示されることがあります。

食事

硬いものや刺激の強いものは、口を大きく開ける動作や咀嚼によって施術部位に負担をかける可能性があるため、しばらくは柔らかいものを摂取するように心がけましょう。

睡眠時の体勢

施術部位への圧迫を避けるため、仰向けで寝ることを推奨される場合があります。枕を高くして寝ると、顔の腫れが引きやすくなることもあります。

糸リフトのリスクと副作用

糸リフトは安全性の高い施術ですが、稀に以下のようなリスクや副作用が発生する可能性があります。これらの症状や対処法を事前に知っておくことで、万が一の際にも落ち着いて対応できます。

  • 腫れ・内出血
  • 痛み
  • ひきつれ・凹凸
  • 感染
  • 神経損傷
  • アレルギー反応
  • 左右差
  • 糸の露出

これらのリスクを最小限に抑えるためには、経験豊富な医師を選び、事前のカウンセリングで疑問や不安を解消することが非常に重要です。施術後に異変を感じた場合は、すぐに施術を受けたクリニックに相談しましょう。

糸リフトを受けるクリニック選びのポイント

糸リフトの効果やダウンタイムについて理解を深めたら、次はいよいよ実際に施術を受けるクリニックを選ぶ段階です。納得のいく結果を得るためには、クリニック選びが非常に重要になります。ここでは、失敗しないためのクリニック選びのポイントを詳しくご紹介します。

クリニック選びで重要なこと

糸リフトの施術を受けるクリニックを選ぶ際は、複数の視点から慎重に判断することが重要です。まず確認したいのが、施術実績や症例数の豊富さです。経験を積んだクリニックほど、個々の悩みに合わせた提案が期待できます。また、カウンセリングの質も満足度を左右する大切な要素で、希望や不安を丁寧に聞き取り、分かりやすく説明してくれるかを見極めましょう。

料金体系が明確で、追加費用の有無が事前に把握できることも安心につながります。さらに、施術後のアフターケア体制が整っているか、万が一の際に相談しやすいかも重要です。加えて、実際の利用者による口コミや評判を参考にすることで、クリニックの対応や仕上がりへの満足度をより具体的にイメージしやすくなります。

信頼できる医師の見分け方

クリニック選びとあわせて、施術を担当する医師が信頼できるかどうかを見極めることも、糸リフトの満足度を左右する重要なポイントです。まず注目したいのは糸リフトに対する専門性や経験年数で、症例を多く重ねている医師ほど安定した技術が期待できます。また、症例写真を積極的に公開しているかどうかは、施術結果に自信を持っているかを判断する材料になります。

カウンセリング時に、専門用語に偏らず分かりやすく説明し、質問に対して的確に答えてくれる姿勢も信頼性の指標です。さらに、顔全体のバランスを考慮した美的センスやデザイン力があるかも重要です。加えて、メリットだけでなくリスクやデメリットについても包み隠さず説明してくれる医師であれば、安心して施術を任せることができます。

糸リフトに関するよくある質問(Q&A)

これまでのセクションで糸リフトについて詳しく解説してきましたが、まだいくつか疑問が残っているかもしれません。ここでは、糸リフトに関してよく寄せられる質問にお答えします。

Q1. 糸リフトの持続期間はどれくらいですか?

糸リフトの持続期間は、使用する糸の種類(溶ける糸か溶けない糸か)、本数、個人の体質、たるみの程度によって異なりますが、一般的には1年〜2年程度が目安とされています。

溶ける糸の場合でも、糸が吸収された後もコラーゲン生成が促されるため、ある程度の期間は効果が持続します。効果を長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスや、医師の指示に従ったスキンケアが重要です。

Q2. 痛みはありますか?麻酔は使いますか?

施術中の痛みに対しては、局所麻酔を用いるのが一般的です。クリニックによっては、笑気麻酔や静脈内鎮静法を併用することで、よりリラックスして施術を受けられるように配慮している場合もあります。

麻酔が効いている間はほとんど痛みを感じませんが、稀に引っ張られるような感覚や鈍い痛みを感じることがあります。施術後は、数日間軽い痛みや違和感が続くことがありますが、多くの場合、市販の鎮痛剤で対処できる程度です。

Q3. 施術後、すぐに効果を実感できますか?

糸リフトは、施術直後からたるみの改善やリフトアップ効果を実感しやすい施術です。しかし、施術直後は腫れやむくみがあるため、最終的な効果が完全に現れるまでには数週間かかります。腫れが引いていくにつれて、より自然で引き締まったフェイスラインが定着していきます。

Q4. 糸リフトが向いている人・向いていない人は?

糸リフトは、以下のような方に向いています。

  • 顔のたるみやほうれい線、マリオネットラインが気になる方
  • たるみが軽度〜中東度である方
  • フェイスラインをすっきりさせたい方
  • メスを使わない施術で自然なリフトアップを希望する方
  • ダウンタイムを短く抑えたい方

一方で、重度のたるみがある方や、皮膚が極端に薄い方、特定の疾患を持たれている方、抗凝固薬などの服用歴がある方、妊娠中・授乳中の方などは、糸リフトが向いていない場合があります。必ず事前に医師と相談し、ご自身の状態に合った施術かどうかを確認することが重要です。

まとめ

糸リフトは、切開せずにたるみ改善やフェイスラインの引き締めが期待できる人気のリフトアップ施術です。多くの芸能人が取り入れているように、即効性と自然な仕上がりが魅力ですが、持続期間の限界やダウンタイム、左右差などのリスクも理解しておくことが大切です。満足度を高めるためには、施術経験が豊富でデザイン力に優れた医師やクリニックを選ぶことが欠かせません。

Bellefeel Clinicでは、フェイスリフト(外科的リフトアップ)を執刀する医師が在籍しており、解剖学に基づいた糸リフトのデザインを実現しています。丁寧なカウンセリングで、最適な施術をご提案します。ぜひ、お気軽にご相談ください